仕事と家事とリハビリの忙しさにかまけてブログを放り出した夏でした。
いろいろなハプニングがあり、その事後処理等に時間を割かざるをえなかったのもあります。
7月下旬に車の接触事故を起こしたり、ロンドン五輪の最中にテレビが突然電源が入らなくなったり…と、なんだかついていないままようやく9月を迎えた感じです。
自動車の接触事故は勿論ショックで、言いたいことやもしかしたら困っているどなたかのお役に立つかもしれない事柄などもあるのですが、まだ揉めている最中でして、ブログにあれこれ書くのはよろしくないかもしれないので割愛します(^^;
テレビが点かなくなったのも大打撃でした。
2006年8月28日にコジマで約26万円で購入した東芝のREGZA 42Z1000でした。(今気づいたけど42インチだったんだ!37インチだとばかり思い込んでいました(笑))
今では薄型液晶テレビはこの1/3ぐらいの値段で余裕で買えてしまいますが、当時は高かったんですよ~
東芝の、RGBで黒を再現する技術に惚れこんだ私が「東芝のがいい!」と主張して買ったのでした。画面左下の方にドット欠けがあったりもしたのですが、まぁそれもも御愛嬌で、画質も音質も大変気に入っていたんです。
が、電源ボタンをおしても点かなくなり、また、異常に本体が熱くなる不具合も発生し、修理費用の見積をみて、「26万した家電が6年でぶっ壊れるなんて!26÷6で・・・1年につき4.3万円かよ!」と大変憤慨いたしまして。新製品のスペック&価格と見比べて検討した結果、サヨナラすることになってしまいました。
もうこれを機会にテレビなしの生活にしても私はよかったのですが(殆どニュースとDVDしか観ない)、テレビっ子の夫に泣かれて新しくまた薄型液晶テレビを購入。今度は夫がSHARPのがいいと主張してSHARP製の40インチがやってきました。
この値段でこのスペックなんて、そりゃメーカーが潰れてゆくはずだわと悲しくなりました。
ありていに言えば安すぎる。
今なにかと話題のSHARP。私らが買ったぐらいで何の役にも立たないのでしょうが、 日本メーカーには頑張って欲しいもんです。価格競争を勝ち残るために生産拠点を海外に移せば、国内での雇用がなくなります。働く場所がなくなったら働きたくても働けない人が増え、消費は落ち込み、収入が減れば納税額も下がり社会保障等は貧弱になり、結局経済は疲弊していってしまいます。
安いばかりを優先していてはアカンよなぁ…と思うんですけど…かく言う私も数万円以上払う家電については、安いところや保証でとんとんになるところなどを探して買います。家計に余裕が常にウハウハにある状態ではありませんから。
難しい時代です。
0 件のコメント:
コメントを投稿