高知県特産の小夏。
小夏は林檎を丸く剥くように くるくると皮を剥いて食します。ただし、白いフカフカした部分を必ず残すこと。普通だったら苦味のもととして捨てられてしまう白いフカフカした部分(正式名称はなんというのでしょうね)ですが、小夏はこれを残しておかないと甘さがなくなってしまう不思議な柑橘類です。
しかも、剥いて切り分けてから30分程おいておくと、酸味がやわらぐのです。これも不思議なんですよね。他の柑橘類はそんなことありませんもんね。
高知の小夏の旬は5月~6月上旬だけ。どっさり買って毎日食べるのが幸せ。
今年は丸一横山商店から購入しました。ピカピカで当たり外れのない小夏がゴールデンウィーク中にたくさん届きましたが、もう食べ終わってしまいます(^^;
有限会社丸一横山商店 小夏の販売ページ

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