昨日(6/26)は夫が早くでるというのでお弁当はなく、今朝も早く出るといきなり言うので例によって簡単な焼き飯弁当を持たせました。いつもより30分も早く出ることのなるとドタバタですねぇ。朝の30分はほんとうに大きい。やれやれです。
さて、嬉しいことがありました。靴を新調したのです^^
日曜に紅茶を買いに元町へでかけた時、ふらりと入った靴店が意外にも(失礼!)しっかり足を計測して補正用の中敷も作ってくれるというので、思い切って二足買いました。これがとても履き心地がよく、また、歩いて疲れにくいんです。歩ける事に感動して毎日でかけたくなっています。電車での移動もこれでハードルがぐっと下がりました。
股関節が悪くてそれを庇うために骨盤が前傾してしまっているせいなのですが、私は歩くとすぐ太ももや腰が張ってしまい、年々歳々長い距離を歩けなくなってきています。歩けなくなると足腰はすぐに弱ります。筋力もどんどん落ちます。だからよく歩けと医師や理学療法士から指導されているのですが…ちょっと歩くとすぐに太もも後ろと腰から背中にかけての筋肉がバンバンに張ってきて、張った筋肉にひっぱられて足が上がらなくなり、躓き始めます(--; そうなるともう怖くなるわ他にも痛い箇所はでてくるわで歩く意欲がしぼんでしまうんですよね。
今回お世話になったのはこちらのお店です。アシックスウォーキング 神戸元町店
運動靴のメーカーさんの直営店です。ウォーキングシューズも充実していますが、それよりもサンダルやパンプス、ビジネスシューズもたくさん置いています。女性もの6割、男性もの4割といった印象を受けました。女性靴は通勤に使えるシンプルなものから、お洒落してでかける時にも履けるデザインのものまであります。ヒールは5cmまでという私に課せられた制限の中でも 選択肢が多く嬉しかったです。
アシックスウォーキングでは、3次元計測器に片足づつ差し込んで、足を立体的に採寸します。甲の高さ、足幅、荷重が足裏と指のどこにかかっているか、脚の軸がどのようにブレれているか(整形外科的には内転・外転と言われる傾きです)、外反や内反具合等を計測してもらえます。
私の足は幅はEE(2E)で、足の幅に比して踵は細く、外反拇指気味、左足の方が右足より4mmも大きい、左右とも軽い偏平足、右足は左足より甲高、脚の軸は内転していることがわかりました。
内転と偏平足は実感があったので納得でしたが足の幅は普通だったのが意外でした。なんかキツいなーと思って3Eの靴を選んで履いていましたが、そうするとかかとが歩くたびにガッパンガッパンと脱げかけてしまい、結局、甲までしっかり包み込むタイプの紐靴をいつも選ぶ羽目になっていたのですね。自分の足のことなのにえらい勘違いをしてました(; ̄ー ̄A
私の希望を訊いたうえで、色々な問題を抱えているこの足に合うデザインの靴を、シューフィッターの若いムスメさんが選んでくれました。お店にある靴全部が選択肢に入るわけでなく、それぞれの靴の幅とデザインの特性によって選択肢がかなり狭まります。私は踵が足の長さと幅に比して細いから、靴のかかとがガバガバ脱げないよう、足首周りを留めるベルトのついているパンプスを薦めてもらいました。脚の軸が内転していることからくる、いわゆる内股気味に体重をのせてしまう癖は、土踏まずのアーチをしっかり支える中敷を作って補正。足裏に均等に体重が分散されるように調整してもらいました。
その甲斐あって、昨日は元町から三宮まで寄り道しながら歩けて、帰りの電車では杖をついた御老人に席を譲る余裕がありました♪これまで譲ってあげたくても自分も杖をついていたのでできなかったんですけど、昨日は杖なしで快適に歩け、疲れもそれほどひどくありませんでした^^ ここまで調子がいいのは退院後初めてかもしれません。
これまで、いくつもの靴屋を転々としてきました。 一足5~6万円もするようなセミオーダーの靴とフルオーダーの中敷(インソール)を組み合わせて販売しているポディア(東京飯田橋)、神戸長田の快足館のオーダー靴も試しました。ポディアは確かに素晴しい技術を持っていて何年もお世話になりましたが、とにかく私の生活水準に比して高いのと質実剛健すぎてお洒落とは程遠いのとで、こちらに越してからは足が遠のいてしまいました。快足館の靴は足裏の型までとって作ったのに私にはまったく合わず、3~4回我慢して履いたきり、下駄箱の肥やしとなっておりました。アシックスウォーキングの靴はとりあえずの履き心地は抜群です。この先履いていってみてどうなることか、楽しみなような怖いような…。
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